塑性加工
サーボプレス機による高精度板鍛造や高精度厚板深絞りで切削工程レス化、トランスファープレス・油圧プレスによる大型深絞り加工、
ガトリングプレスセンタによる精密板金など、幅広い塑性加工に対応しています。
1200tトランスファープレス
8工程の大型トランスファー加工と前後工程でブランキング加工・成形加工が可能で箱詰めまでを完全自動化した高生産性ラインです。プレス加工だけでお客様のご要望に極限まで近づけることを可能にするラインです。
400tトランスファープレス
400tの加工能力でマグカップサイズの深絞り加工品を生産しています。12工程で構成し寸法精度が必要な個所は内径公差で0.005のレンジをプレス加工で仕上げることが可能です。
400tサーボプレス
400tの加工能力を持つ冷間鍛造加工を行うプレスです。金型にかかる加工負荷に応じて加圧を部位ごとに調整するプレスと複合加工技術を盛り込んだ高精度金型で従来の切削加工品のプレス化を実現するラインです。
大型ロボットプレスライン
1500t油圧・200t油圧・500tメカプレスで構成し3台のプレス間をロボットで搬送するラインです。プレス加工順序や加工回数をフレキシブルに変化でき様々な形状のものに対応できるラインです。
ロボットプレスライン
150t~250tのメカプレスを8台配置し工程間をロボットで高速搬送を行うラインです。板形状から絞り品まで幅広い製品に対応できさらに生産性も高めたハイブリッドラインです。
順送600tプレス
4順送加工を行う弊社保有のプレスで最大クラスの順送プレス機です。実績最大値で、板厚3.4ミリ、材料幅400ミリの加工が可能です。高いSPMのプレス加工で、品質とコストを両立させた加工ラインです。
単発630tプレス
630tの加工能力を持つ高剛性メカプレスです。このプレスで熱交換器に使用する波板形状のステンレス絞り加工を行っており、絞りによる板厚の減少を限りなく抑えた加工ラインです。
パイプベンダーライン
板材からフォーミングを行い造管加工された外径8ミリのステンレスパイプを熱交換効率を最大限に高めるため曲げR10という極小R加工を実現した自動ラインです。
パーツフォーマー
加圧能力120tのパーツフォーマー(圧造加工)と金型技術で、今まで機械加工で行っていた部品の加工を1個0.6秒の高速加工により大幅にコストダウンを実現したラインです。
前のページに戻る レーザー加工
各種高出力レーザー加工機を保有し、難加工材の微小穴あけや、
ステンレス・アルミニウムの気密性が必要な製品の接合を行う技術があります。
レーザー穴あけ加工機
直径0.6ミリの穴を材料に対し斜めに加工できる精密高出力レーザー加工機で従来は機械加工を行っていた複雑形状に対応できます。切断バリを発生させず熱影響をコントロールし製品のひずみを極小に抑える加工が可能です。
レーザー複合機
材料歩留まりを極限に高めたレイアウトでプログラムを構成し、ファイバーレーザ複合マシンで高精度カットを行います。バリの出ないものづくりと、作りやすさを追求した接合加工の組み合わせで、板金筐体などのアッセンブリまで高品質・低価格でお客様にお届けします。
パイプ造管機
レーザー溶接の常識を覆した溶接方法、溶接条件により、高品質・高能率のスパッタレス造管溶接を行っております。
造管速度は毎分30m以上で生産するとともに、品質はインライン検査で全数保証を行います。
前のページに戻る 表面処理
溶剤塗装・粉体塗装などの塗装技術、浸炭窒化処理などの熱処理技術を駆使。
炭化水素洗浄・マイクロバブル洗浄等を用いて製品表面の清浄化を行っています。
炭化水素洗浄機
炭化水素洗浄機を使用し製品に付着した油分を除去しています。超音波洗浄・蒸気洗浄・乾燥を全自動で行い安定して高い洗浄性を発揮します。
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溶剤・粉体塗装ライン
あらゆる形状・材質に対して同一ラインで静電による粉体・溶剤塗装を実現しています。
前のページに戻る 機器組立
熟練の技術を持った社員があらゆるニーズに対応します。商品企画・開発から試作、
検証までの一貫したサポート体制を整えており、高品質・低コスト化を実現しています。
タンクキャップ組立ライン
ファンヒータに付属する灯油タンクをワンタッチで開閉できるキャップを製造するラインです。重要保安部品のため、フリーフローラインの工程では1工程1検査の自工程完結品質保証を行っております。
電動昇降ラック組立ライン
当社の蓄積されたモーター駆動技術・電熱応用技術を駆使してシステムキッチン用電動昇降ラックの多様なニーズに対応しており100種類以上の製品を1ラインで生産しジャストインタイムの出荷でご要望に応えています。
ファンモーター組立ライン
部品のプレス加工とその部品を使用した組立作業、検査作業を同期して行う一貫生産組み立てラインです。ロボットと人の作業分担を最適化し、作業者の負担軽減を行った半自動組み立てラインです。
前のページに戻る 金属接合
最新鋭ロボットによるファイバーレーザー溶接・アーク溶接加工を行うほか、抵抗溶接、超音波溶接、ろう接加工など、
対象物に応じた溶接加工を実施。また自動カシメ機によるカシメ加工も行っています。
Tigロボット溶接ライン
垂直多関節溶接ロボットとワークを固定した治具を同期回転させる協調アークシステムで従来は人の作業であったアルミのMIG溶接を完全自動化したラインです。
自動溶接機
銅の平角線をフラット巻きで巻き線加工を行い自動テープ巻きと端面処理を行った後フラット巻きコイル同士を抵抗ロー付けを用いて接合加工を行う自動加工ラインです。
連続水素炉
連続生産に特化した連続水素炉によるニッケルろう付けを行っております。あらゆる形状のステンレス製品をろう付け可能です。
多点同時カシメ機
給湯器外装ケースの従来工法であるスポット溶接からカシメによる接合に変更することで生産性を向上。接合は24点の同時カシメで高効率化を図っております。
前のページに戻る 切削加工
自動化された旋盤加工をはじめ、恒温室で温度管理した設備にて研磨加工、ラップ加工を行い、
ミクロの鏡面仕上げを行っています。
5軸加工機
航空機部品の難切削材を高精度に仕上げる加工機です。3DCAD/CAMを駆使することで従来は不可能であった加工も高速・高精度で容易に行うことが可能です。
横型マシニング
ワーク・ツールの外段取り化を行い設備の加工能力を最大限に生かしつつ高精度加工を行う生産性と品質を両立させた加工が可能です。
ホブ盤
産業用機械の部品加工を行い特殊な難加工材の歯車加工を得意とします。さらにシフト研削加工により仕上げ面は高精度を確保することが可能です。
円筒研削盤
超精密な加工精度が要求される産業用機械の部品を加工しておりミクロン代での駆動軸やギアの加工を行います。
前のページに戻る モールド加工
樹脂成形金型の設計・製作から成形加工ならびに2次加工までの幅広い技術で
ユーザーの一層のコストダウンと高品質に貢献します。
順送プレスで加工された精密インサート板金を人の手を介することなく樹脂成形金型に超高精度で挿入しインサート成形品を生産する全自動ラインです。成形多数個取りやインライン自動外観検査も行い品質・生産性・コストでお客様のニーズにこたえられる加工技術が詰まっています。
前のページに戻る 専用機製作
お客様満足を実現するため、自社で使用する専用機は専門部署を設置し、設計・製作を行っております。加工や運搬などそれぞれの用途に適した専用機を自社で製作し、高品質で安価な製品をお客様にご提供できる体制を築いております。
前のページに戻る 金型設計・製作
3D-CAD/CAM/CAEを駆使した金型設計製作システムにより、NCマシンで正確・迅速に加工。
金型の短納期化・低コスト化・高精度化を実現しています。
マシニングセンター
高精度・高効率を実現するマシニング加工技術。
高剛性・高精度のマシニングセンタを活用し精密な金型部品の加工を行っています。多数の蓄積された加工データと熟練の技術者による最適な加工条件の設定により短納期かつ高品質な製品を提供します。
型彫放電加工機
精密な金型加工に欠かせない型彫り放電加工機を導入しています。複雑な形状や微細な加工も高精度に実現できるため、耐久性と仕上がり品質に優れた金型を製作可能です。当社の技術者による最適な加工条件の管理により、高難度な部品製造にも対応いたします。
ワイヤー放電加工機
導電性のある金属を高精度に切断できるワイヤーカット放電加工機を保有しています。微細な形状加工や高精度な寸法仕上げが可能で、複雑な金型部品や精密部品の製作を支えています。滑らかな切断面と安定した加工精度により、お客様の多様なニーズに応えることができます。
前のページに戻る 品質保証
商品の企画開発・製品受注の段階から、設計、製造、検査、出荷、販売のすべての工程に幅広くかかわり、
要求品質を満足するため各種測定機器での評価や品質管理を行って製品品質を保証しています。
さらにお客様からの意見を聞くことで今後の品質改善に役立て、お客様の満足度向上に貢献しています。
三次元測定機
三次元測定機は、縦・横・高さからなる三次元の座標値を取得することで、対象物の寸法や3D形状を正確に測る測定機です。プログラム作成することで高精度且つ、無人による複雑な長時間の測定が可能です。
3Dスキャナ
3Dスキャナは、対象物の形状を高精度かつ高速に読み取り、従来の接触式測定では難しかった複雑形状や自由曲面も短時間で全面評価することができます。
元素分析装置
製品に付着した異物を精確に特定するため、当社では先進の元素分析装置を導入しています。自社内で迅速に解析を行うことで、品質向上に向けた最適な対策をスピーディに実施することが可能です。
X線膜厚測定器
物質にX線を照射するとその物質中に含まれる元素に固有なスペクトルのX線(蛍光X線)が放出され、その量を測定することで皮膜の厚みを測定します。
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